部品の基礎
本体型番と交換フィルターの品番は別物|間違えない確認方法
交換フィルターを探すときは、本体に書かれた形名と、交換する部品の品番を分けて確認します。
結論
先に本体型番を確認し、その型番をピタチェックへ入力します。表示された対応部品の中から、必要なフィルター品番を確認してから商品ページへ進みます。
2つの番号の役割
本体型番KC-J50空気清浄機本体を表す形名
交換部品品番FZ-D50HF交換する集じんフィルターの品番
SHARP公式の取扱説明書では、KC-J50の別売品として、集じん・脱臭・加湿など複数の消耗品が案内されています。つまり、本体型番だけで商品を直接決めるのではなく、部品の種類と品番まで確認する必要があります。
間違えやすい確認
- FZ-D50HFを本体型番の入力欄へ入れる
- 本体のKC-から始まる形名を、商品名の一部だけで省略する
- 同じように見えるKC-型番の対応関係を推測する
似た型番でも対応部品が同じとは限りません。品番の一部だけで判断せず、ハイフンや末尾まで確認してください。
確認する順番
- 本体の形名を控える例:KC-J50、KC-S50、KI-PS50。
- ピタチェックで本体型番を検索する本体型番を入力し、登録されている対応部品を表示します。
- 必要な部品の種類と品番を見る集じん・脱臭・加湿など、探している部品と一致するか確認します。
- 商品ページで内容を照合する商品名、品番、枚数やセット内容を確認してから購入先へ進みます。
ピタチェックで調べる
本体型番が分かったら、ピタチェックに入力して対応する交換部品を確認できます。
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